「Barcode-Talker for らくらくホン」機能追加のお知らせ

「Barcode-Talker for らくらくホン」に機能追加を行いましたのでお知らせします。新しいソフトウェアは 2/17 より配信され、i アプリの「ソフトを最新にする」機能でアップデート可能です。2/17 以降新規にインストールされる方は、はじめからアップデート版がインストールされます。

  • 詳細ページの一括読上げ機能の追加
    • 商品をスキャン後、自動的にまとめが読み上げられたあと (このまとめのことを表紙と呼ぶことにします) 、「右」ボタンで詳細項目を 1 ページずつめくるかわりに「電話帳」ボタンを押すことで、中の詳細ページを一括して読み上げることができるようにしました。
    • これまで、バーコードのスキャンは「決定」ボタンのほか「電話帳」ボタンでも行えましたが、「電話帳」ボタンは上の機能など別な目的に割り当てられています。
  • バージョン情報の表示
    • 「設定」→「プロジェクトの紹介」で、ソフトウェアのバージョンが出るようにしました。
  • 未登録商品の登録可能性の表示
    • スキャンした商品が未登録の場合、メーカーのご理解でそれが JAN コード統合商品情報データベース (JICFS/IFDB) に登録可能なコードレンジにあるかを音声案内できるようにしました。
    • 登録できる番号のはずなのに登録されていない場合、「検索結果: 0 件」に続いて「この商品はメーカーのご理解で登録可能です」という音声案内が流れます。
    • メーカーコードには、たとえば鈴木太郎商店のような個人事業主も含まれ、大手とは限らないため、申し訳ありませんが具体的なメーカー名を読み上げることはできません。
    • メーカーで登録にご理解をいただければ、という程度で、JICFS/IFDB への登録はそもそもメーカーの義務ではありません。メーカーへのお願いはあくまでもやんわりでお願いいたします。
  • QR コード読み取り時の機能向上
    • 内蔵カメラが QR コードをスキャンしてしまったとき、これまでは QR コードの内容を読み上げるだけでした。
    • メーカのキャンペーンサイトの情報など URL が含まれていた場合は、「電話帳」ボタンでそのままサイトに接続できるようにしました。
    • メーカーサイトが音声で読めるように作られているかどうかは、このソフトの責任の範囲外です。
  • 読上げ順序設定の回復機能
    • 「メニュー」→「3. 読上げ設定」→「1. 読上げ項目設定」で、まとめにあたる表紙の内容を好きな並びにできますが、適当にいじって壊してしまうと、再インストールしか復旧の方法がありませんでした。
    • 「読上げ項目設定」の内容を空に設定してから再起動すると、初期設定に戻るようになりました。
    • 待受けアプリとして起動している場合、待受け状態にしてから復帰しただけでは再起動になりませんので、Barcode-Talker が起動した状態で「切」ボタンを押し、「1. 終了する」を選んでください。

アップデートの手順は、以下の通りです。

  • [下] ボタンの長押しで i アプリ一覧を出します。
  • 「Barcode-Talker for らくらくホン」を選択して [メニュー] ボタンを押します。
  • 「3. 最新にする」を選びます。