「Barcode-Talker for Windows」機能追加のお知らせ

「Barcode-Talker for Windows」に機能追加を行いましたのでお知らせします。新しいソフトウェアは 2/23 より配信され、以下でご案内するページからダウンロード可能です。

  • QR シール作成機能の公開
    • 待ちきれずにラベルプリンタを買ってしまった方がおられると聞き、ブラザー工業株式会社のラベルプリンタを用いた QR シール印刷機能について、その詳細を公表します (説明書は zip ファイルに入っています) 。
    • 初期リリースではブラザー工業株式会社から別途入手しなければならなかった印刷用ライブラリをインストーラに同梱しました (ブラザーさんありがとうございます) 。
    • これに伴い、インストーラーごと変更されていますので、シールを作る作らないにかかわらず、以下の機能をご所望の方は、前のバージョンを必ず! アンインストールしてからインストールするようにしてください。
    • IDとパスワードの再設定も必要になります (次回以降はそのままアップデートできる予定です) 。
  • バージョン情報の表示
    • 「ツール(T)」→「バージョン(V)」で、ソフトウェアのバージョンが出るようにしました。
  • キャッシュのクリア
    • 「ツール(T)」→「キャッシュのクリア(C)」で、検索結果のキャッシュをクリアできるようにしました。
  • 未登録商品の登録可能性の表示
    • スキャンした商品が未登録の場合、メーカーのご理解でそれが JAN コード統合商品情報データベース (JICFS/IFDB) に登録可能なコードレンジにあるかを音声案内できるようにしました。
    • 登録できる番号のはずなのに登録されていない場合、「検索結果: 0 件」に続いて「この商品はメーカーのご理解で登録可能です」という音声案内が流れます。
    • メーカーコードには、たとえば鈴木太郎商店のような個人事業主も含まれ、大手とは限らないため、申し訳ありませんが具体的なメーカー名を読み上げることはできません。
    • メーカーで登録にご理解をいただければ、という程度で、JICFS/IFDB への登録はそもそもメーカーの義務ではありません。メーカーへのお願いはあくまでもやんわりでお願いいたします。
  • バグフィックス
    • サーバとの接続が確立できない場合にメッセージを表示するようにしました。
    • サーバURLが不正な場合でも強制終了しないようにしました。
    • 詳細テキストボックスのサイズがウィンドウのサイズに合わせて変わるようにしました。

アップデートの手順は、以下の通りです。

  • 初期リリースをインストールされている方は、アンインストールしてください。
  • Windows 版ダウンロードページから新たにインストールしてください。